独自ドメインの金額は更新料も確認する。汎用jpドメインは本名公開にも注意

独自ドメイン取得の料金は、お名前.comやムームドメインなど各レジストラによって数十円~数千円程度になります。

ドメイン代が数十円といっても2年目以降の更新料は高くなります。そとため、ドメインの更新料金も確認する必要があります。

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独自ドメインの取得料金と更新料は異なる

当サイトでも登録しているムームドメインのドメイン価格表です(と言っても当サイトは取得した独自ドメインのサブドメインを使っていますが)。

※2018年11月7日午前2時にムームドメインで確認

ドメイン1年目の価格(新規登録)2年目以降の価格(更新料)
.net699円/年1480円/年
.com1160円/年1480円/年
.jp2480円/年3040円/年
.shop299円/年3980円/年

※税別表示

独自ドメインの有効期間は基本的に1年になります。

「.shop」ドメインのように最初の1年は299円と安いですが、2年目以降のドメイン代は毎年3980円掛かります。これはムームドメインだけではなく他社のレジストラ(お名前.comやバリュードメインなど)でも同様です。

なので、独自ドメインを新しく取得する際は、取得時の価格だけではなく2年目以降の更新料も確認する必要があります。

レジストラのトップページに行くと「今月のお買い得ドメイン」などアピールしていいますが、そのドメインの更新料まで書かれていない事が多いです。なので、更新料の確認はドメインの「価格一覧」ページなどから確認します。全てのドメインの登録料と更新料が書かれています。

ドメイン登録時はWhois情報の代行を

個人サイトで独自ドメイン取得はWhois代行を利用する理由

独自ドメインを登録すると、ドメインの登録者名、住所、電話番号などのWhois情報が公開されます。Whois情報は、そのドメインを誰が取得したかを公開する情報です。会社を登録する時に届けを出してその情報が公開されるイメージに近いです。

ただ、個人サイトの場合は個人情報が公開されるのはリスクがあります。なので、レジストラのWhois代行を利用します。Whois代行を利用することで個人情報が漏れる心配は無くなります。

当サイト「coronblog.net」のWhois情報です。住所や名前はムームドメインになっています。

Whois情報はこちらのサイトから確認できます。

ずらりと英文が出てきますが(ドメインの種類によって異なる)、この「Registrant Name:」を見るとムームドメインになってます。また、「Registrant City: Fukuoka-shi」と福岡市になっていてそれ以下の住所を見ても、ムームドメインを経営してるGMOペパボの本社と住所が一致してます。

このように、独自ドメイン取得時にWhois情報を代行する必要があります(お名前.comは独自ドメイン取得時にWhois代行にチェックしないと後のオプションで有料となるので注意)。

汎用jpドメインのWhois情報は本名が公開される

〇〇.jpなどの汎用jpドメインのWhois情報は代行をしていますが、氏名だけ本名が公開されるので注意が必要です(co.jpなどは法人向けなのでここでは扱わない)。

参考サイト

jpドメインは特に注意!ドメイン取得で個人情報垂れ流し?!
独自ドメイン、特に汎用JPドメイン取得時はWhois情報で個人情報がさらされないよう注意が必要です。ドメイン登録サービス6社の対応状況をまとめました。

ただ、jpドメイン取得でも本名を公開していないレジストラもあります。「バリュードメイン」と「スタードメイン」です。

バリュードメインはWhois情報の本名にあたる「登録者名」を任意に変更できます。サイト名やドメイン名に変えることが可能です。また、スタードメインは「登録者名」をスタードメインを経営してる「ネットオウル株式会社」になります。

jpドメインでサイトを公開する場合は、Whois情報の登録者名も代行してくれる業者を利用する方が良いです(事前に「jpドメインのWhois情報について確認する」ことを進める)。

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